外国人建設就労者を雇用する事業者に対する安全衛生教育

※この教育は事業者または安全衛生担当の責任者などを対象とした教育です。

 2020年東京オリンピックパラリンピック競技大会を控え、今後、インフラ整備や市街地での再開発など、首都圏においては様々な建設工事が増大していくことが予想され、日本全国においてより一層の技術者不足が危惧される状況となっています。

 国土交通省では、外国人建設就労者受入事業に関する告示(平成26年国土交通省告示第822号の第2の2)に基づき、外国人技能実習生として現場実習を終了した後、一旦帰国し再入国した外国人(以下「外国人建設就労者」という。)を対象に、さらに3年の技能実習を行うことが認められました。
 これから建設工事を安全に施工していくためには、外国人建設就労者に対する教育に加え、外国人建設就労者を雇用する事業者に対する安全衛生教育を徹底させることが重要であり、建設業労働災害防止協会では事業者等を対象とした標記の教育を実施いたします。


支援内容
 この安全衛生教育は、当協会が厚生労働省から受託して実施するもので無料です。
この機会に是非、ご活用ください。
対 象 者
外国人建設就労者を雇用する事業者または安全衛生担当の責任者など
(上記事業者の監理団体の代表者及び担当者を含む。)
教育時間2時間
内 容
外国人建設就労者に対する安全衛生教育、建設業の事業者としての責務 ほか
講師は本委託事業で委嘱した中央指導員(建設業の安全衛生管理について十分な知見を持つ者)が担当します。
開催会場までの交通費は各自で負担ください。
日時・会場
日 時: 平成31年2月15日(金) 10:00〜12:00
会 場: 建設業労働災害防止協会富山県支部
技能研修センター2階
住 所: 富山県富山市水橋入部町字元禄4−62
お問合せ先
建設業労働災害防止協会 委託事業本部
電話番号03−3453−0978(直通)
申込方法
建設業労働災害防止協会 委託事業本部までE-mailでお申し込みください。
アドレスは参加申込書の下部に記載してあります。
案内及び申込書のダウンロードはこちら(PDF)