建設労働者確保育成助成金について

「平成30年4月1日以降の見直しについて」
平成30年度の「建設労働者確保育成助成金」について~主な見直しのご案内~
 平成30年4月1日から、「建設労働者確保育成助成金」制度の各コースについては、助成目的別にトライアル雇用助成金、人材確保等支援助成金及び人材開発支援助成金に統合される旨、厚生労働省ホームページに案内がありました。
 平成30年4月1日以降、「建設労働者確保育成助成金(技能実習コース)」は「人材開発支援助成金」に統合となり、計画届を提出される際には助成金制度、届け出に必要な様式等異なりますので、ご注意ください。
 お手数をお掛けいたしますが、助成金制度の利用をご希望される方は「富山労働局助成金センター」にお問い合わせください。
 なお、平成30年4月1日以降の「人材開発支援助成金」に関するパンフレットは下の厚生労働省ホームページより確認することができます。

厚生労働省ホームページ

「平成30年3月31日までに計画届を提出した場合」
 助成金の予算枠組みが「平成29年度」となるため、支給申請時においても「建設労働者確保育成助成金」の支給申請書類にて、支給申請を行なうこととなります。
助成金申請などの窓口
富山労働局 助成金センター


①対象となる講習会
 建災防協会富山県支部で実施している下記の講習会が対象となっています。
※平成30年3月31日までに計画届の提出を終えた場合
種別 講   習   名
技能講習 ・玉掛け技能講習
・小型移動式クレーン運転技能講習
・高所作業車運転技能講習
・不整地運搬車運転技能講習
・車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
・車両系系建設機械(解体用)運転技能講習
作業主任者
技能講習
・地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習
・ずい道等の掘削等作業主任者技能講習
・ずい道等の覆工作業主任者技能講習
・型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習
・足場の組立て等作業主任者技能講習
・建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習
・鋼橋架設等作業主任者技能講習
・コンクリート橋架設等作業主任者技能講習
・コンクリート造の工作物の解体等作業主任者技能講習
特別教育 ・巻上げ機(ウインチ)運転特別教育
・ローラー(締固め機械)運転特別教育
・小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転特別教育
・足場の組立て等特別教育


 本ホームページでは省略している箇所があります。
   詳細については厚生労働省ホームページでご確認ください。
   厚生労働省ホームページアドレス
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/
   koyou/kensetsu-kouwan/kensetsu-kaizen.html

②概 要
 「建設労働者確保育成助成金」は、建設労働者の雇用の改善、技能の向上を目指す中小建設事業主や中小建設事業主団体を支援する制度です。建設業における若年労働者を確保・育成し、技能承継を図り、建設労働者の安定した雇用と能力の開発・向上を目的としています。
 なお、建設業労働災害防止協会富山県支部で実施している対象の技能実習等で、「建設労働者確保育成助成金」中の技能実習コースの「経費助成」、「賃金助成」を利用することができます。

 -経費助成-
 経費助成とは、「受講料」及び「テキスト代」に対する助成です。

 -賃金助成-
 賃金助成とは、受講時に支払った賃金に対する助成です。
 1日3時間以上受講した日に限ります。


主な利用要件
 ・ 中小建設業の事業主又は事業場であること
(中小とは、資本金若しくは出資総額3億円以下又は常用労働者数が300人以下をいいます)
 ・ 建設業の雇用保険適用事業所であること
(平成29年度の建設業の雇用保険料率は1000分の12.0)
 ・ 受講者が雇用保険の被保険者であること。
注意 :事業主本人や同居の親族は対象外です。

「助成金手続きの流れ」や「必要書類」について
  平成30年3月31日までに計画届の提出を終えた方  |   

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