講習の申込方法について

 受講を希望する講習の「受付日」より「B.受講申込みの受付け窓口」において受講申込みの受付けを開始します。

 実施日や受講資格などをご確認の上、「受講申込書」等の申込みに必要な物を事前にご準備いただき、受付け窓口にご持参ください。

ファックス等での受付け(申込み)は行っていません。
県外から受講を希望される場合、分会又は富山県支部までご連絡願います。
講習は事前申込み制です。講習当日の申込みはできません。
受講を希望される方は、事前に申込みください。

     講習予定の確認  |  受付け窓口 |  講習会場
     外国籍の方の受講について

A.受付日について
 講習開始日の前月に「受付日」を設けています。
 「受付日」より「B.受講申込みの受付窓口」において受付けを開始し、以降は定員に達するまで引き続き受付けを行っています。
 「受付日」は「講習のご案内」ページよりご確認いただけます。
受付日よりも前に受付けは行っていません。
申込み人数に合わせて事前に講師や機械の手配、テキストの注文等を行ないますので、定員に達しなくても受付けを終了することがあります。
受講を希望される方は、早めに申込みをお願いいたします。

B.受講申込みの受付け窓口
 (受付時間は8時30分〜16時30分まで)

  受講申込み受付けは、受講を希望する講習の受付日に建設業労働災害防止協会富山県支部の各分会において受付け業務を行っています。
受付日当日、県支部では受付け業務を行っていません。

     講習予定の確認  |  受付け窓口 |  講習会場

C.受講申込み時に必要な物
@受講申込書
 記入に誤りがあった場合は、その部分に二重線を引き、訂正印を押印願います。
 ただし、「受講科目の一部免除申請」又「受講資格」として経験年数を記入、証明し、訂正が必要となった場合は、その証明を行なった者(事業主が証明を行なった場合は、事業主印で訂正。)が訂正を行なうこととなります。
 また、作業主任者技能講習(「石綿作業主任者技能講習」を除く。)では、受講資格として、その業務に従事した経験が必要です。詳細は各講習の「講習の詳細」ページをご確認ください。


A証明写真1枚(縦30mm.×横24mm.)
背景無地、正面、上三分身(胸から上)、脱帽、サングラス不可、6ヶ月以内に撮影した物。
紛れ込み防止のため、写真の裏面に氏名(フルネーム)を記載願います。
デジカメ写真使用可能ですが、必ず印画紙を使用してください。コピー用紙などに印刷されている場合、再度提出していただきます。
 (「熱中症予防指導員研修」及び「現場管理者のための統括管理者講習」、「危険予知訓練(KYK)1日研修」では、証明写真は必要ありません。)

B受 講 料
Cテキスト代

受講料やテキスト代は、各講習の「講習の詳細」ページをご確認ください。
(講習をキャンセルされる場合は、講習開始の前営業日までにご連絡をお願いいたします。事前にキャンセルの旨ご連絡をいただいた場合は、受講料等を返金致します。
 講習日当日、欠席された場合、受講料・テキスト代は返還いたしませんのでご了承ください。
 また、講習当日又は講習開始後、キャンセルの連絡があった場合もキャンセルではなく、欠席となります。
 また、一部免除者であっても、受講日前日(前営業日)までにそれを証明する書面を提出しない限り、納入された受講料は返還しません。
 申し込み後、受講できなくなった時や代わりの方が受講される場合は、講習日の前営業日までに必ずご連絡ください。)

D受講科目の一部免除又は受講資格に必要な資格等の証明
 受講科目の一部免除又は受講資格に必要な資格等の証明は受講申込み時に必ずご提出ください。
 申込書の経験年数の証明及び所有している資格の証明は原則として事業主が証明することとなります。
 なお、受講者本人が事業主である場合、自身の経験年数や資格証の証明することはできません。
・資格証の証明について
原本証明の様式例
 証明書類が写しで提出する場合は、写しの余白又は裏面に「原本と相違ない」と記載し、事業主の証明を受けてください。資格証の証明例
 事業主証明を受けることができない場合、申込時に資格証などの原本及び写しを持参願います。窓口で確認及び証明を行ないます。
原本の写しと事業主証明がのり付け等され、原本の写しと証明が別の用紙となっている場合等は、その書類は原本証明とはなりません。
記載内容が損傷などにより判別できない場合は、申込み前に再交付等を受けてから申込みください。
氏名など法令により書替えが義務となっている箇所に変更があった場合につきましては、申込み前に書替え手続きなどを行なってから申込みください。
自動車運転免許証等、更新期限が切れているものは無効です。また、免許停止処分を受けている期間中は、その効力を失効しているため資格の効力がありません。
・経験年数の証明について
受講申込書に証明欄があります。申込み前に事業主に証明を受けてください。
経験年数の証明欄において、書き損じなどにより経験年数などの訂正を行なう場合、その箇所に二重線を引き、二重線を引いた箇所に証明者(事業主)のハンコで捺印ください
修正テープや修正液での訂正はできません。使用しないでください。
受講者本人が事業主である場合は、申込み前に事業主以外の役職者や元請等に証明を受け、申込みを行なってください。
・証明を行なうことができる者ついて
事業主以外においては、同社の部長以上の役職者や所長、元請の事業主などに証明を受けてください。
・虚偽の証明であることが判明した場合について
修了した後、虚偽や偽造の証明であることが判明した場合、その修了した講習は受講時の受講資格や受講用件を満たしていないため取り消しとなります。


   講習会についてのお問合せは建災防協会富山県支部又は各分会まで
   お問合せ下さい。


       講習予定の確認  |  受付け窓口 |  講習会場